新築マイホームの体験談

可愛い雑貨がたくさん飾られた、カフェスタイルの家

厚別区・S様邸

厚別区・S様邸の画像

三角屋根の可愛いお家に惹かれて

子どもが幼稚園の時、一度マイホームを考えたことがあったんです。何社かお家を見学して印象に残ったのが、可愛いヨーロッパデザインのデコでした。

でも主人の東京への転勤が決まり、一旦家づくりは中断。3年に一回の転勤の度、家族で引っ越しをしていたのですが、子どもが中学生になっても転校を繰り返すのは可哀想だねと。小学5年生になり、私たちの実家がある札幌への転勤が決まって、これを機に家づくりを再開しようと!8年振りに改めてマイホームについて考えて、最初に頭をよぎったのがデコ。

三角屋根の可愛い外観はもちろん、ツーバイシックスの頑丈な構造も後押しになり、デコに決めました。

▲塗壁の風合いも素敵!南欧スタイルの外観

▲リビング窓からも紅葉を楽しめる季節にお伺いしました。

 

無垢材とタイルにこだわってお家づくり

家を建てるなら、「床は絶対に無垢材にする!」と決めていたので、1,2階どちらも無垢材にしました。天然の木の質感がデコの家にぴったりで、間違いなかったですね。ヨーロッパを思わせるタイルは、至るところに使いました。キッチン・ユーティリティーは同じ色のタイルで統一感を出したのも、こだわったところ。

関は来客があった時見栄えが良いように、シューズクローゼットをロールスクリーンで仕切りました。柱を境に家族と来客の動線を分けたので、いつもスッキリした空間を保てて気持ちが良いです。

夫婦で個々のウォークインクローゼットを設けたのも、譲れないポイントでしたね。同じ寝室内でありながらも、別空間にしたのは使い勝手も良くて大正解。

▲グレーとホワイトで北欧テイストにコーディネートされた寝室。

注文住宅だからこそ、自分たちが暮らしやすい理想の間取りになったと思います。子どもがおもちゃを落としても、傷が付きにくいので安心ですね。上品で足触りの良い質感も気に入っています。

▲タイル調のアクセントクロスがかっこいい、子ども部屋。

 

テレワーク中も快適!デコで家を建てて良かったと実感

ここに引っ越ししたのは、新型コロナウイルスが流行する直前。入居してすぐに主人は在宅ワークになり、書斎スペースが早くも大活躍でした。WEB会議で、会社の同僚の方に「カフェのようなお家ですね!」と言われ、喜んでいました(笑)。

コーディネーターさんのアドバイスで、天井を木目クロスに、照明はライティングレールに。主人はオシャレなカフェで仕事をしている気分で、落ち着いて仕事が出来ているみたいです。

コロナによっておうち時間が増えましたが、大好きな家で暮らせているから全く苦にならないです。夏はお庭でBBQ、冬はかまくら作りもしました。一軒家ならではの過ごし方ですよね。今はまだ思うように人が呼べない状況ですが、落ち着いたら家族や友人とホームパーティをするのが楽しみです♪

▲裏庭には立派なウッドデッキが♪外でも快適なホームパーティができそう!

 

▲シューズクローゼットの上には、可愛い雑貨や小物がセンスよく飾られています。

▲階段ニッチには、かわいらしい北欧雑貨がたくさん♪▲木とタイルのカラーが絶妙にマッチした、テラコッタ調のユーティリティが素敵。

▲カフェ巡りをする中で、イメージが湧いたというオシャレなお手洗い。

▲ランドリースペースとして活用している、2階フリールーム。