Owner Story - お客様ストーリー

東区東雁来・Sさん邸

“のびのび”と“安心”を叶えたい

作りたかったのは、子どもたちの
笑顔があふれる家

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子どもたちをやさしく包んでくれる家づくりを目指して

どのモデルハウスを見ても、うちが一番!って思うのは、言い過ぎかな(笑)」。そう語るのは、Sさんご夫婦。納得の家づくりを叶え、今年3月からこの家で暮らしています。「もともと僕は、人生の中で必ず自分の家を建てようって小さい時から思っていたんです。具体的になったのは、去年の6月くらい。たまたまデコのチラシを目にして、家を建てるならココだね!って」。

▲それぞれが部屋にこもる時間が長くならないように、という思いから作った2階のフリースペース。セカンドリビングとして、ゲームをしたり、映画を観たり…。

「私の好みともすごく合っていたし、さっそくオープンハウスを見てみたい、って言いました。ちょっと運命的だったかも」。“あたたかさ”と“可愛らしさ”を兼ね備えた雰囲気にすっかり魅了されたという奥様。「家族がほっとできるような居心地の良さ、たとえば子どもたちが夜、トイレに起きたときにも“怖くない”と思えるようなやさしい家づくりを目指しました」。その言葉の通り、明るい色調や曲線美を活かしたやわらかなデザインが随所に見られます。

▲1階のキッチン横にはママの“手づくり工房”や、動線を考えて配した水回りのスペースが。 

また、奥様は家を建ててから、お掃除に手間をかけるようになったのだそう。「北欧では家の寿命は100年ぐらいって言われていますよね。私もこの家を大切にしたいな、という気持ちがすごく強くて。クエン酸とか重層とか、家にやさしい素材を使ったナチュラルクリーニングを心がけるようになりました。そういう日々の家事も楽しくできるようになったのは、うれしい変化です」と笑顔で語ってくれました。家族の心が溶け合う理想の家には、ご夫婦が紡ぐ丁寧な暮らしが息づいています。

▲エントランスとキッチンをつなぐ廊下にはヨーロッパの窓辺をイメージした小窓風のディスプレイ棚が。 

▲キッチンに配された、アンティークな表情のペンダントライト。 

▲窓からたっぷり光が降り注ぐ階段。

▲長女の子ども部屋は、ホワイトとピンクを基調とした女の子らしい空間に。

▲「寝室のクローゼットは私が娘の部屋と、主人が息子の部屋と同じ壁紙を選びました」。

▲壁やドアはホワイトに。取っ手はヨーロッパ調のゴールドに統一するなど、ディテールにもこだわりが。

▲キッチンには大容量の収納を完備。クラウン型の取っ手はインターネットで取り寄せたもの。

▲タイルやレンガの素材感が引き立つアイランドキッチン。

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