Owner Story - お客様ストーリー

札幌市M様邸

週末は、“男の城”になる居間のようなキッチンのある家

「キッチンが主役の家に憧れていました」
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ずっと憧れていたのは家族といられるキッチン

平日は妻が食事の用意をしてくれますが、週末はほとんど僕が作るんです。特にこれが得意というのはなくて、その時々で食べたいものを作るのが僕のスタイル。最近、妻に好評だったのは中華粥です。体調を崩した妻のために自己流で作ってみたのですが、「おいしい、おいしい」と言って食べてくれました。あと、嬉しいのは、妻と並んで料理が出来ること。冷蔵庫の中を眺めて何を作るか話し合ったり、お互いの得意料理を教え合ったり、そのやりとりや共同作業が本当に楽しいんです。妻も二人の時間をとても楽しみにしているようですね。「平日、子育てをしながら一人で料理しているときは、面倒だな、大変だなと感じるけど、二人だと楽しみに変わる」と言ってくれました。

僕は、昔から“居間のようなキッチン”に憧れていました。作っているときも、食べているときも、片づけているときも、ずっと家族と一緒にいられるキッチンです。そこに胸の奥が温かくなるような幸せを感じるんですよね。その憧れが、インターデコハウスの家で叶いました。

今回のメニューは、「イカとトマトソースのパスタ」。手際よく作業は進み、あっという間に完成。隠し味は鷹の爪。イカの旨みとトマトの酸味をつなぐ、ピリっとした刺激が食欲をそそります。「いつもですが、今日の出来も最高です(笑)」とご主人。

空間全体にただよう温かみのある雰囲気が、インターデコハウスを選んだ決め手だったとのこと。「第一印象が良く、家族が仲良く過ごせるようなイメージが伝わってきました」と奥さま。アクセントカラーのブラウンは奥さまのこだわり。

家づくりを通じて手に入れた、かけがえのない宝物

奥さまの使いやすさを考え、キッチンの収納は吊り戸棚をやめ、カウンターの下にまとめました

マイホームの購入は一生に一度の大きな買い物です。

お互いが納得した家にしたいと真剣になればなるほど、ケンカしちゃうんです。しかも、インターデコハウスに家の打ち合わせに行く日に限って(笑)。とにかく、照明一つとっても意見がぶつかる。でも、今となって思うのは、それで良かったなということでした。ケンカをするというのは、お互いがきちんと向き合っていたということですから。なので、完成した家を見たとき、達成感と同時に、これまでのどのタイミングよりも、“家族になった”という絆のようなものを強く感じました。それに、妻が言うには、家づくりを通じて僕が少し変化したらしいです。「残業で帰りが遅くなっても、疲れたとか言わずに手伝ってくれるよね」と。

随所にさまざまなデザインの照明を設けました

玄関ホールに設けた手洗いカウンター。モザイクタイルとアンティーク調のカランがおしゃれ

家づくりは、僕たちにかけがえのないものを残してくれたようです。

これから子供もどんどん大きくなるので、嬉しいこと、大変なこと、いろいろあると思います。それでも、みんなで手を取り合って歩んでいこうという気持ちにさせてくれる。そんな家になったと思っています。

主寝室には、3帖のウォークインクローゼットを作りました

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