構造

Structure

工法

広い空間と高い強度を
誇る工法。

プラットホームフレーム工法

インターデコハウスでは、北米式のフィートモジュールを基本に2×6(ツーバイシックス)工法を採用しています。床・壁・天井の6面体で構成されるので、それぞれの構成要素自身の剛性が高く、単純な縦や横から荷重のみならず、ねじれに対しても面全体で外力を受け止めることができるため、非常に高い耐震性・耐風性を発揮する構造です。2×4に比べ、より強度が高く、寒冷地では壁の断熱材を厚くするという意味もあります。

北米式のフィートモジュールによる階段幅は強さに加え「空間の広さ」も確保。

通常のツーバイフォー工法では、階段幅は根太のピッチの2倍なので910mm(455mm×2)。インターデコハウスの場合、階段幅は根太のピッチの2.5倍なので1,015mm(406mm×2.5)。強度の確保と同時に、広く快適な階段幅を空間も手に入れることができます。

階段幅の比較

在来工法(軸組工法)

力が接合部に集中。部分的に負担がかかりやすい構造。

ツーバイ工法

力を一部に集中させずに、壁面に広く分散。歪みにくい構造。

2×4と2×6の比較

(単位:mm)

基礎

荷重を分散し、
地震などから守る。

鉄筋コンクリート基礎(ベタ基礎)

布基礎に比べてベタ基礎は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造なので、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃すことが可能です。また、シロアリや湿気を防ぐ効果もあります。

布基礎

【平均台のように連続した基礎】
布基礎は平均台のように連続したコンクリートの面で土台を受ける仕様

ベタ基礎

【厚い盤面で基礎を一体化する仕様】
布基礎に加えて、床下全面に鉄筋コンクリートの盤面をつくる仕様。
★面全体で建物を支えるので安心!

気密・断熱性能

年間光熱費の節約にも貢献。

省エネ新基準

日本には、住宅の省エネルギー性を高めるために、断熱や気密に関する基準を定めた「省エネ新基準」があります。省エネ新基準で示されている数値とインターデコハウスの数値を比較してみましょう。

気密

気密の高さを示すC値。相当隙間面積と言われ、その住宅にどれくらいの隙間があるのかを表すもの。

寒冷地
(北海道から
東北北部)
次世代省エネ基準 インターデコハウス
2.0cm² / m² 以下 0.6cm² / m² 以下

断熱

断熱性能を示すUA値。家全体から外皮面積1m²あたりに逃げ出す熱量で、値が小さいほど、断熱性能は高い。

寒冷地
(北海道から
東北北部)
次世代省エネ基準 インターデコハウス
0.46W / m²K 以下 0.41W / m²K 以下

外壁構造

夏は涼しく、
冬はあたたかくを実現。

先張り工法

高い気密性を確保するために1階と2階の間に途切れることなく透湿防水シートを張る「先張り工法」を採用しています。家を丸ごと包み込むことで隙間がなく、より気密性の高い住まいを実現しているのです。

気密シートイメージ

気密施工(室内側防湿気密フィルム)

断熱

外壁の内側にエコ断熱材を
高密度で充填。

内断熱

内(充填)断熱は、構造材も断熱材の一部に利用でき、断熱層を連続させることができます。心配される結露は内部側に気密シートを施工し、外部側に通気層を設けることにより防ぐことができるので、インターデコハウスでは140mmの高性能繊維グラスウールを使い、内(充填)断熱で施工しています。また、基礎部分は通気口を設けず内外ともに50mmの断熱材(ミラフォーム)を貼っているので1階の底冷えもなく暖かいです。

断熱材の厚み

換気

いつでもクリーンな空気環境

24時間換気システム

24時間換気システムを導入することで、必要にして最小限の換気を連続的に行うことができるので、新鮮な空気が均等に室内に配分され、いつでも新鮮な空気を吸うことができます。

換気図

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