皆様こんにちは。
スウェーデンでの桜景色、意外に思われるでしょうか。
このお見事なしだれ桜はルンド大学付属植物園のもので、私が毎年楽しみにしているものです。
しだれ桜はスウェーデン語で”Japanskt tårkörsbär(日本なみだ桜)”という何だか切ない名前が付けられています。
こちらでも日本の桜並木までとはいきませんが、街のあちらこちらに桜の木があり花冷えにも負けず咲き誇っています。住宅のお庭に植えられているのも見かけますよ。
スウェーデン人と日本人は何かと感性が似ていると思う事が多いのですが、桜を愛でる気持ちも通じているのかもしれませんね。
平日の朝、久しぶりの晴天だったので植物園は憩いの場となっていました。
ダーギス(保育所+幼稚園)のお散歩ご一行が元気に歌を歌いながら歩いていました。
お散歩ロープを握っています。
桜とスウェーデンの街並もなかなかお似合いです。
用事があるわけでもなく公園でただただ時間を過ごすというのもスウェーデン人に教えられた事のひとつです。私も最初はそわそわしていたのですが、最近はコツがつかめてきました。
街中の大学構内にもたくさん桜の木があり、足を止めて眺めている人達がいます。
まるで戦国時代ののぼりのようなものがしだれ桜の広場にたくさん立てられていました。
後で調べたところデザインスクールの学生プロジェクトだそうです。
桜景色と相まってなかなか幻想的でしたよ。
どこに居ても桜を見ると特別な気持ちがします。
日本での桜前線はいまごろ東北を通過中でしょうか?
こちらの見頃はもう終盤を向かえてしまいましたが、一年に一度の楽しみとしてまた来年が待ち遠しいです!













































